其の三.時間を計ってみましょう。同じような問題を毎日解くことが大事ですが、「同じことをする」というのは、子どもにとっては「あきやすく」「つまらないこと」になってしまいがちです。ですので、解く時間を計ってみます。もちろん、初めて練習するときは、ゆっくりていねいに解くことが大事です。慣れてきたら時間を計ってみましょう。昨日より、早く解けると、子どもは喜び、練習することの「意味」を理解するようになっていきます。結果が良ければ、「明日は、○秒を目標にしてみる?(みようか)」などと聞いて(言って)みて、子どもの向上心をくすぐってみるのも手です。結果が悪いと、大人以上に落ち込むので、「こういうこともあるよ」「調子が悪かったのかもね」とフォローしてあげると、意欲がなえずに次回のがんばりにつながります。
其の四.親が丸付けをするへ